肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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雑誌に気になることが書いてあった。
レビー小体認知症だ。レビー小体認知症とは、レビー小体(神経細胞の中にある「αシヌクレイン」というタンパク質が固まったもの)が脳にできると脳幹部の神経細胞を傷害して、認知機能が傷害される。高齢者に多く見られるが、若い年代の人にも起こる。真面目で几帳面な性格で、趣味が特になく、「仕事人間」だったような人に多い傾向にある。レビー小体はパーキンソン病の人の脳にも現れる。パーキンソン病からレビー小体認知症になる人もいる。
母もそうかもしれない。


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パーキンソン病とは、脳の黒質で作られる神経物質のひとつであるドーパミンが減少して起こるもので、原因がわからず治療法も確立されていない病気だ。病名は、1817年に“shaking palsy”として報告したイギリスの医師James Parkinsonにちなんでつけられたものだ。症状は、ふるえ、筋肉の固縮、動作の緩慢および姿勢保持障害の4大症状とこの他、立ちくらみ、排尿障害、便秘等の自律神経の障害や気分が落ち込んでしまう、うつ症状等がある。症状の種類、程度は人によって差があり、これらの症状が総て現れてくるものではなく、一人一人異なる。(パーキンソン病友の会より抜粋)
「パーキンソン症候群」という言葉は、パーキソン病に見られる運動異常の種々の組み合わせによって生ずるあらゆる状態をさす。

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脳梗塞は、脳の血管の一部がつまり、脳へ血液が流れなくなり、そのために脳のその部分が損傷する病気だ。原因は高血圧と言われている。多発性脳梗塞は、生命と直接重大な関係のない脳の細い血管(動脈)の枝に血液のカス(血管からはげ落ちた組織や小さな凝血)が複数ひっかかった状態で、脳への血液の流れる量が幾分減り、神経細胞は栄養不良に陥りやすくなるということだ。大きい血管が詰まっているわけではないので、それほどひどい症状はない。頭がぼーっとして、めまいがしたり体がふらついたりする。舌のもつれのある場合もあるそうだ。認知症の10~20%は、多発性脳梗塞によるらしい。また、パーキンソン病に似た症状になることもあって、正確には「パーキンソン症候群」というそうだ。母の場合はまさにこれだ。

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