肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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がんにならないようにするためには、生活を改善する必要があるらしい。
タバコをすわず、酒は少しにするのは、もちろんのこと、野菜や果物を多く食べ、塩辛いものや、あまり熱い食べ物や飲み物はとらないようにする。また、適度な運動をする。などがよく言われている。野菜や果物及び穀物と、肉類との摂取の割合は、85:15、あるいは80:20くらいがいいらしい。これの根拠は、人間の歯にあるという。つまり、野菜などをすりつぶすための平らになった歯と肉類などを噛み切るためのとがった歯の割合が、これくらいだから、それに応じたものを食べるのが一番いいという。なるほどと思った。単純明快にして正しいと思う。それを知ってからは、肉や魚の添え物の野菜を多くするようにしている。


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我が家は家の中で犬を飼っている。それが両親にいい影響を与えていると思う。アニマル・セラピー(動物介在療法)という言葉もある。動物と触れ合うことで、実際に病気が回復したり、コレステロール値が下がったりするという生理的効果、またリラックスできる(いわゆる癒し)という心理的効果、さらに、人間関係を結ぶきっかけとなる社会的効果もあるそうだ。確かに世話がかかるが、とにかくかわいい。「かわいい」という感情が心に起こるだけで、いい気分になる。そういう感情により、体内にエンザイム(酵素)が作られるらしい。普段何もできない高齢者が、犬を見て、頭をなでようとか、何か手で食べさせようとかいう感情が自然に出てきて、実際にそういう行動をとろうとする。それは、すごいことだと以前にテレビでやっていた。母はパーキンソン症候群で手が震えているが、犬にはかまおうとする。もし犬がいなかったら、何もしようとしないだろう。動物本人は何も意識していないが、いるという存在だけで人間貢献してくれているのだ。

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中国の新漢方「カンコウ草」
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