肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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雑誌に気になることが書いてあった。
レビー小体認知症だ。レビー小体認知症とは、レビー小体(神経細胞の中にある「αシヌクレイン」というタンパク質が固まったもの)が脳にできると脳幹部の神経細胞を傷害して、認知機能が傷害される。高齢者に多く見られるが、若い年代の人にも起こる。真面目で几帳面な性格で、趣味が特になく、「仕事人間」だったような人に多い傾向にある。レビー小体はパーキンソン病の人の脳にも現れる。パーキンソン病からレビー小体認知症になる人もいる。
母もそうかもしれない。


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