肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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1年半以上もおとなしくしてくれていた、父の肺癌は、活動を再開したようだ。腫瘍マーカーの値が上がってきた。血痰がまた出るようになった。ここのところ、月1回の検診の度に変化無しだった。1年半もそれが続くと、なんだかもうこのまま変化無しかも、などという錯覚に陥りかけていた。やはりそれは錯覚だった。紛れもなく、確かに癌細胞は存在していたのだった。「ステージ3で発見された場合の5年後の生存率20数パーセント」という現実が再び目の前に現れた。


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母が調子悪い。失禁が増えてきた。毎日のように変動する気候のせいかもしれない。寒いと辛そうだ。自分でトイレへ行く適切な時期がわからなくなってきているようだ。また、失禁したかどうかもわからないときもある。出たの?と聞くと、出たような気がするというので、見るとしていないこともあるし、その逆のこともある。夜はオムツにして、昼間は尿漏れようの下穿きにしている。食事も、自分が今どれくらいの量を食べることができそうなのかがわからなくなってきている。これだけ食べれる?と聞いて、食べれると答えるが食べられないことがよくある。かと思うと、予想以上に食べることもある。
夜下着を洗いながら、なんだか情けない気持ちになった。人間、トイレすら、自分でちゃんとできなくなってしまうのだと思うと。


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