肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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父は5月30日(水)入院した。昨日でちょうど2週間が過ぎた。抗がん剤投与は、6月1日(金)だった。今回の抗がん剤は、以前と同じように2種類で、1つは前回と同じパラプラチン。もう1つはタキソテール。前回はタキソールだったが、副作用がひどかったので、変えてくれた。点滴で4時間ほどかけて行った。副作用は、白血球減少、倦怠感、便秘、多少の吐き気、1日だけシャックリ。もう少し経つと、髪の毛がすべて抜けるらしい。前回に比べたら、格段に副作用は軽い。本人は元気だ。顔色もいいし、やせていない。特にやせていないのが、癌患者らしくない。病院へ行っても、パジャマを着ていなければ、病人かどうかわからない。副作用が少ないのはとても助かる。これで癌細胞がし小さくなってくれているといいが。副作用が軽いのは、免疫力が高まっているせいかもしれない。健康食品のおかげ?でも抗がん剤を4週間ごとにもう3回、計4回投与しなければならない。今回は副作用が軽くても、今度はわからない。
 今回治療の対象となった癌は、もともとの病巣のすぐ横、気管支と食道の間のリンパ節にある。2年前癌が発覚したときには存在したが、その後の治療で消えていたものが再発したものだ。ピンポイントで照射できる新しい放射線装置が昨年病院に備わったから、それでできないのかと思ったら、この場所は、治療法は、抗がん剤しかないそうだ。まあしかたがない。なんとか副作用が少なく、しかも癌細胞が小さくなるといいが。小さくなる可能性は、20~40%しかない。小さくならなければ、別の抗がん剤に変えるそうだ。

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