肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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抗がん剤の副作用として、いろいろな症状が出る。父の場合は以下だった。問題の大きかった順番に書く。
1.しゃっくりが止まらなくなった。
2.白血球が非常に少なくなったために、感染症(肺炎)にかかった。
3.手足がしびれた。
4.味覚がなくなった。
5.脱力感、倦怠感が激しかった。
6.髪の毛がすっかりなくなった。
特に本人が辛かったのは、しゃっくりだった。1週間ずっと、しかもかなり激しく、ほとんど出っ放しだった。しゃっくりを止める薬をいろいろ投与してもらっても、きかなかった。しゃっくりは横隔膜が痛くなる。しゃっくりをするたびに激しい痛みが走った。眠ることもできないため、薬で無理やり眠らす。さすがに眠っている間はいいが、起きるとまた始まった。本人は「本当に死ぬかと思った。」と言っていた。副作用は、人によってまったく違う。

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