肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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胸水の検査結果が出た。胸水が溜まった原因は、細菌感染による胸膜炎だった。この場合、胸水は抜いた方がいいそうだ。水を抜くには、体の前側の肋骨の間を少し切って、太い針を差込み、1~2週間かけてゆっくり抜くそうだ。しかし母は体の変形が著しい。背中がすごく曲がっているため、前の肋骨がくっついてしまっている。そのため通常の水の抜き方ができない。背中から針を入れると体に与える負担が大きく、ほかの臓器を傷つけそうなどのリスクも高く、できないそうだ。残る方法は2つ。1つは、このまま抗生物質の点滴を続けて安静にしている。もう1つは、背中から細い針を入れて(検査用に少し採取したときのように)、抜けるだけ抜く。水は最初は上の方にあるが、抜いていくにつれて減っていくので、だんだん下の方にあることになる。この方法だと奥まで針を入れることができないたね、完全に抜くことはできなそうだ。できれば水を抜いた方がいいので後者にしたいが、細い針でもリスクがあるので、臓器の位置をよく確認して、抜くことが可能かどうか検討するそうだ。抜くのであれば月曜日に電話をするので、同意書に署名をしに来てほしいと言われた。

かなり前から微熱が続いていたのではないかと言われた。そうか!微熱の原因は胸膜炎だったんだ!確かに1年以上前から続いている。もちろん放置した訳ではなく、内科にかかってはいたし、骨折して入院した病院でも、胸のレントゲンも撮っていた。でも、どちらでも肺に異常はないと言われていた。(確かに肺ではない。肺を覆っている胸膜だ。)施設でも医師に診てもらっていたが、膀胱炎の熱かリュウマチの熱かとも言われていた。いろいろな病気を持っているので、なおのこと判断できなかったのだろう。まあ、しかたがない。


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