肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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脳梗塞は、脳の血管の一部がつまり、脳へ血液が流れなくなり、そのために脳のその部分が損傷する病気だ。原因は高血圧と言われている。多発性脳梗塞は、生命と直接重大な関係のない脳の細い血管(動脈)の枝に血液のカス(血管からはげ落ちた組織や小さな凝血)が複数ひっかかった状態で、脳への血液の流れる量が幾分減り、神経細胞は栄養不良に陥りやすくなるということだ。大きい血管が詰まっているわけではないので、それほどひどい症状はない。頭がぼーっとして、めまいがしたり体がふらついたりする。舌のもつれのある場合もあるそうだ。認知症の10~20%は、多発性脳梗塞によるらしい。また、パーキンソン病に似た症状になることもあって、正確には「パーキンソン症候群」というそうだ。母の場合はまさにこれだ。

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