肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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2005年8月、父が肺癌だということがわかった。癌にはステージ(病期)がある。ステージとは癌の進み具合を表す指標のことだ。父はⅢA だった。ⅢAとは、癌はかなり大きくなっており、肺のまわりのリンパ節まで転移している状態だ。ネットで調べたら、5年後の生存率は20数%だった。父はその時76才。癌でなくても5年後に生きているかどうかわからない年齢だ。他人ならまあしかたがないね、となる。しかし、実の親となるとそうはいかない。少しでも長く、少しでも元気で生きていて欲しいと思うものだ。勝手なものだ。みんな、なんでもそうだ。自分に直接降りかからないと真剣にとらえない。親や子となって初めて真面目に考える。

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2007/12/03(月) 20:44 | URL | みんな の プロフィール
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