肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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2006年2月、ようやく初めての下血騒動が収まった頃、今度は骨折した。入浴サービスを受けているときに、バスマットで足をすべらしたらしい。足を少しくじいたようだと言っていた。少し腫れていた。いつもうっ血していて、足がむくんでいるので、それほど気にしなかった。しかし腫れはいっこうに収まらず、痛みが増してきて、もともとゆっくりしか歩けないのに、さらにゆっくりになっていた。治るのに時間がかかっているだけだろうと、しばらく放置しておいた。が、3週間たっても治らないどころか腫れがひどくなってきた。腫れは、足をくじいたことだけによるものか、それとも、何か他に原因があるのかわからなかったので、念のため、父も通っている総合病院へ行った。結果、骨折していた。ただ、もうくっつきかけていると言われた。幸い骨がずれてはいなかったので、このまま固定するだけでいいと言われた。ギブスをはめられた。近所の整形外科へ紹介状を書いてもらって、3週間後にそこへ行き、ギブスをはずしてもらうことになった。母はもともと骨粗しょう症で骨がもろいので、ちょっとしたことで骨折したようだ。

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