肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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我が家は家の中で犬を飼っている。それが両親にいい影響を与えていると思う。アニマル・セラピー(動物介在療法)という言葉もある。動物と触れ合うことで、実際に病気が回復したり、コレステロール値が下がったりするという生理的効果、またリラックスできる(いわゆる癒し)という心理的効果、さらに、人間関係を結ぶきっかけとなる社会的効果もあるそうだ。確かに世話がかかるが、とにかくかわいい。「かわいい」という感情が心に起こるだけで、いい気分になる。そういう感情により、体内にエンザイム(酵素)が作られるらしい。普段何もできない高齢者が、犬を見て、頭をなでようとか、何か手で食べさせようとかいう感情が自然に出てきて、実際にそういう行動をとろうとする。それは、すごいことだと以前にテレビでやっていた。母はパーキンソン症候群で手が震えているが、犬にはかまおうとする。もし犬がいなかったら、何もしようとしないだろう。動物本人は何も意識していないが、いるという存在だけで人間貢献してくれているのだ。

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中国の新漢方「カンコウ草」
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2006/12/06(水) 16:51 | | #[ 編集]
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2006/12/07(木) 11:59 | | #[ 編集]
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2006/12/08(金) 21:55 | | #[ 編集]
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2006/12/09(土) 18:18 | | #[ 編集]
久しぶりです
ご無沙汰しています!ブログに訪問いただいて有難う御座いました。
私のHPも観て下さい、アクセスアップ方法が分かりますよ(もうご存知でしたら御免なさい)
2007/01/30(火) 18:45 | URL | くーこまま #kP29LQcg[ 編集]
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こんにちは!突然のトラックバック失礼します。よろしければ犬の病気について情報交換しませんか?
2006/12/15(金) 16:18:45 | ペットの飼育 ペットとの生活
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