肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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1年半以上もおとなしくしてくれていた、父の肺癌は、活動を再開したようだ。腫瘍マーカーの値が上がってきた。血痰がまた出るようになった。ここのところ、月1回の検診の度に変化無しだった。1年半もそれが続くと、なんだかもうこのまま変化無しかも、などという錯覚に陥りかけていた。やはりそれは錯覚だった。紛れもなく、確かに癌細胞は存在していたのだった。「ステージ3で発見された場合の5年後の生存率20数パーセント」という現実が再び目の前に現れた。


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