肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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1回目の抗癌剤投与後、3週間で退院となった。その後1週間、6月28日に2度目の抗癌剤投与。副作用は1度目とそれほど変らなかった。ただ、体の倦怠感は増したようだった。そして、2度目の投与から4週間後、CT検査。結果癌の大きさは変わっていないと言う。では、抗癌剤の効果がなかったかというとそうではなく、大きくなっていないので、抑制の効果はあったと言うべきらしい。それで、同じ抗癌剤を続けることになった。7月26日に3度目の投与。これがひどかった。特に体の倦怠感というか、しんどさというかと、嚥下障害が、ひどい。熱も出た。3日間37度台から下がらなかった。もともと体温が低く、35度台の人なので、37度は辛い。熱は3日間で収まったが、体の倦怠感と嚥下障害は今も続いている。何をやるのも、歩くのさえ辛そうだ。また、食べ物を飲み込むときに食道でつっかえるような感じがするそうだ。この嚥下障害は、抗癌剤の副作用としては考えにくいらしい。CT検査の結果、消化器科の医師に診てもらうことになった。CT画像で気になるところがあるということで、バリウムと胃カメラの検査をすることになった。今度は食道癌???

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著者は免疫学の第一人者の安保新潟大学教授と交流のある方。娘が喘息様気管支炎と診断された為、とにかく知識を増やそうと読んだ本。よく眠らせる、たっぷり汗をかかせる等、周知のこともあるが、食事の具体的な改善方法、鼻呼吸のすすめ等参考になったことも多かった。また
2007/10/17(水) 00:31:16 | 病気を...
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