肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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9月25日に、病院へ行って来た。今までの経過と、これからの治療についての話がありった。食道の状態への対処として、パイプ(ステントというそうだ)を入れる方法と、胃ろうとのメリットデメリットを聞かされた。
○ステント
・メリット-自分の口で食べられる。
・デメリット-1度入れただけではうまくいかない。他の部分が狭くなってくるたびにその部署にも入れないといけない。
○胃ろう
・メリット-食物は確実にとれる。
・デメリット-自分の口で食べられない。
やはり胃ろうを選んだ。装着手術は10月2日(火)になった。もし抗がん剤治療で効果が出て、癌が小さくなれば、自分の口で食べられるようになる。胃ろうは口からの食べ物と併用もでる。そして、胃ろう装着後、少し落ち着いて体力が回復したら、抗がん剤治療に入る。体力が回復するまでに数週間かかり、その後の抗がん剤治療で1ケ月かかる。よって、2ケ月くらいはこのまま入院していることになりそうだ。でも、これは最もうまくいっての話だ。なんとか早く、抗がん剤治療ができるほどに体力が回復してくれるといいが。ただ、抗がん剤も次第にきかなくなっていくので、治療ができたとしても、効果があるかどうかはわからない。肺炎の方はもうほとんど治っているそうだ。
肺炎は治ったが、今度は、またしゃっくりが出てきた。薬を投与しても治らない。ずっとでっぱなしだ。苦しそうなので、なんとかならないかと思う。また、不整脈が出始めた。ずっと心電図を撮っている。エコーも撮った。こちらも心配だ。
こうなってくると、果たして抗癌剤投与ができるまでに、体力が回復するのだろうか?と疑問になってくる。こうしている間にも癌細胞は増殖しているはずで、気が気ではない。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
まずは明日、胃ろうの手術でしたよね…。
慣れてきたら口からの摂取もできるから大丈夫♪

しゃっくり苦しそうで可哀想…
どうにかならないんだろうか…

2ヵ月は入院治療ですか…。
つらいの見てるとガンバってなんて言えなくなっちゃうけど、
でも、やっぱガンバってほしいって思います。

エディさんも無理しないでくださいね♪

・ω・)σ凸
2007/10/01(月) 22:03 | URL | q9マロ #-[ 編集]
こんにちはw
お父様、体力が回復して治療に進めるといいですね!
少しでも良い方向に向かいますように凸
2007/10/10(水) 16:06 | URL | ななこママ #-[ 編集]
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