肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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先週は胃ろうの処理も自分でできるようになったので、土曜日1泊で外泊許可が出た。その後、10月16日に、抗癌剤を投与した。今回は、ジェムザールとナベルビンの混合。パラプラチンとタキソテールがきかなくなったので、まったく違う系統のものにしたようだ。きいてくれるといいが。きく可能性は10%。だんだん抗癌剤に対抗できるものに癌細胞がなっていくため、だんだんきく可能性が減っていく。副作用は、現在のところは、またしゃっくりだ。しゃっくりという副作用はめったに起きないが、父はなぜかいつも起きる。副作用は1人ずつ違うのでしかたがない。白血球の減少はまだ起きていないため、今週も土曜日に外泊許可が出た。今回の抗癌剤は、2回目の投与を1週間後に行う。その後は4週間ごとだ。来週の投与後には、もっと副作用が出るかもしれない。

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