肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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今朝、E病院へ電話して、緩和ケア病棟の予約をした。12月17日15:00。14:30から病棟見学にした。先方がこちらが持参した資料に目を通す時間が30分必要なので、30分前に行く必要がある。なので、書類を提出してから30分待つ間に見学することにした。どこの緩和ケア病棟も、このように外来予約に行ってからしか施設の見学ができない。予約する前にいろいろ見学してから、どこへ行くのかを決めたいと思うのが普通じゃないのだろうか?そのうちにこれは改善されるだろう。
夕方、仕事の後、病院へ行った。たまたま担当の医師にエレベーター内で会ったので、緩和ケア病棟を予約したことを伝えた。紹介状を書いてくれると言った。「ゆっくりでいいですから。外来の前日までにFAXすればいいそうです。」と言っておいた。明日のセカンドオピニオンの紹介状と画像資料はギリギリにお願いして急がせてしまった。また区役所の介護度の書類作成も役所から急かされているはずだ。3つ立て続けで申し訳ない。大勢の患者がいて、とても忙しいのに。
セカンドオピニオン用の紹介状と、CT画像が入ったCD-ROMを受け取った。第3者の医師の意見を聞くのは初めてだ。楽しみだ。
今日は、父の実の妹である叔母と従妹2人が父の見舞いに来てくれたようだ。寝巻きとメモ用紙が置いてあった。残念ながら、父はまったくわからなかったようだ。私が行ったときにも、人が来たとは一言も言わなかった。先日もそうだった。後から叔母に電話したら、目もうつろで、名前を名乗っても、誰が来たのかわからなかったようだった、と言っていた。実の妹だから、子供の頃でも思い出すかな?そうすれば、認知症の症状が緩和されるかな?と思っていたが、無理なようだ。残念。せっかく来てくれた叔母と従妹たちにも申し訳なかった。
看護師さんが、今日は変なことを言うことが多いと言っていた。私がいたときも、「今日は経理までやったから疲れた。」と言った。それほどひどくなっていかないといいが。

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2007/12/04(火) 06:46 | | #[ 編集]
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