肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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看護学校の学生さんが実習に来ている。12月3日から3週間の実習期間ずっと父に1人付いてくれている。前回の入院の時も、1人が2週間、もう1人が3週間、計5週間付いてくれた。実習生はよく世話をしてくれるので、助かる。前回のときは、父はまだ自分のことは自分できたが、今回は何もできない状態なので、なおの事ありがたい。一生懸命に世話をしてくれる。心から患者のためを思ってくれていることがよくわかる。二十歳そこそこの若い人が、よくあれだけ慈愛の心を持って、人に尽くすことができるものだ。本当に感心する。父もずいぶんわがままになっているのに嫌な顔一つせずに世話をしてくれている。私にはとてもできない。その様子を見ていると、家へは引き取ることはできないと思ってしまう。


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コメント
この記事へのコメント
こんにちわ
いろいろ、大変なのにコメントありがとうございます。

無理しすぎないでくださいね^^

( ・ω・)ノ☆ミ
2007/12/18(火) 16:54 | URL | ゆぴ #-[ 編集]
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