肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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父のベッドを入れる部屋を片付けかけた。ベッドを置く位置に、大きな棚がある。棚には石がたくさん置いてある。とりあえず、その棚を置く場所を片付けた。あとは、棚の石を包んで箱に入れて、棚を移動させればいい。

外泊は、2泊3日をひと月一回しかできないそうだ。それで結局、一旦退院して年始に再入院することになった。退院なので、介護保険が使える。ケアマネージャーへ電話して、その旨話した。25日(火)に介護保険契約を結ぶことになった。介護保険が使えれば、訪問看護も利用できる。訪問看護は看護師さんに家へ来てもらうというものだ。看護師さんは、導尿や、痰の吸引などの医療行為ができるし、父の様子を見てもらえるので安心できる。本当は、訪問診療(医師に家へきてもらうというもの)もお願いしたいが、年末年始はもう手一杯で無理だそうだ。訪問看護ステーションの人が、患者本人を交えて打ち合わせをしたいということで、26日(水)に病院で、ケアマネージャー、婦長さんもいっしょに打ち合わせることになった。明日から3連休なので、ギリギリの日程になる。

今日は実習生が最後だった。本当によくしてもらった。実習生がいた3週間であきらかに父の状態は改善した。顔つきも穏やかになったし、自分でベッドにそれほど時間をかけずに起き上がれるようにもなった。よく世話をしてもらうと違うのだ。来年4月、彼女はきっといい看護師さんになるだろう。もうその頃父は生きていないだろう。父がお世話になることはもうないが、父と同じように喜ぶ患者さんが大勢いるだろう。

医療費無料のなぞが解けた。11月21日~30日の請求書は、食事代の3,120円のみになっていたのだ。今日、婦長さんが医事課へ聞いてくださったら、1年間に払う限度額が決まっており、それを超えたので無料とのことだった。そんな限度額があったなんて知らなかった。ということは12月も無料だ。助かる。こちらは助かるが、病院か国かどこかが負担しているのだ。これでいいのだろうか?実際にかかった金額だから、患者に負担させればいいのではないか?せめて一定の所得以上の患者には。これも医療費の問題の一つだと思う。

夜11時前に、病院から電話があった。また父が床に降りたそうだ。痰も床に吐いたそうだ。ナースステーションの近くのベッドに夜は移動するがいいかという電話だった。困ったものだ。また迷惑をかけている。


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