肺がんの父をもっていた管理人です。がん発覚から死にいたるまでを書きました(2008年2月1日死亡)。また脳梗塞の母のことも少し書いていましたが、2008年9月2日、母に大きな変化がありました。そして、2009年6月25日亡くなりました。簡単ですが、その間のことも書きました。
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朝10時病院へ。3度目の導尿。ジェルのつけ方が悪くてチューブが途中までしか入らずやりなおした。もう1度27日に訓練できるので、今度は完璧にやらなくては。父は夕べ2時頃に目を覚ましてしまい、それから眠れなかったそうだ。そのためか、導尿をして、それから体を拭いてもらったら、眠り始めた。それでも時々目を開けて、話をした。今日は石の展示会の準備をしている幻想に陥っていたようで、石の搬入のことや会場費のことなど心配していた。

午後からはベッドの搬入だった。母と同じベッドだ。ただ、寝たきりということで、マットの素材を母のよりも弾力性のあるものにしてくれた。ベッドが入ったとたんにアミーがベッドに飛び乗った。コロコロころがってうれしそうだった。シーツを敷き、上半身部分にはビニール素材のシーツをさらに敷いた。枕と掛け布団を置いた。ポータブルトイレやら、椅子やらの位置を少し直した。部屋はこれで完成。

年末年始で訪問診療の医師がいないということで、ずっと家族全員でかかりつけの近所の内科医に、父が家にいる間だけ主治医になってもらえないか頼みに行ったが、年末年始は出かけることが多いので、緊急時に対応できないと断られた。しかたがない。




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